銅像探偵団とは?

それでは銅像鑑賞を始めてみましょう!

私が銅像鑑賞を始めたきっかけとなった銅像の人物は2人
太田道灌公(10数体)と皇居前の楠木正成公です。

前者は、関東各地に10体ほどの銅像があるため、すべてを見に行ったことが今思えば銅像ハンティングの第一歩だったのだと思います。 

後者は、以前から知っていた銅像でしたが、改めて鑑賞しに行った時にその風格漂う格好良さと存在感に圧倒され感動を覚えたものです。

また皇居観光に来ていた外国人から「エクセレントっ!」の声が挙がったのを目の当たりに見て、これぞ日本の「KING オブ 銅像」に違いないっ!と確信したものです(笑) 以来、偉人の銅像があれば、鑑賞しに行く趣味が始まりました。

私の移動手段は、自家用車ですが、公共交通機関(電車、バスなど)を乗り継いて行く方もおります。

銅像鑑賞は屋外設置が多いので基本は無料です。移動手段を除けば、金銭を使わず手軽に始められる趣味と言えます。 

また各地を巡るために地図を片手に下準備を始めるため、土地勘も判ってきますし、今では銅像の場所を起点に地図を思い浮かべることができる能力(?)も得ることができました。

趣味が見つからないというあなた、まだマイナーな趣味ともいえる「銅像鑑賞」は手軽に始められるのでぜひお試ししては如何でしょうか? 

そしてすでに銅像鑑賞を始めている方には、当サイトが、その活動の道しるべになれるように常に新しい情報を発信していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

記:日本の銅像探偵団@管理人 ヒロ団長(銅像案内人:遠藤寛之)