介助犬シンシア(宝塚市)

設置場所:宝塚市栄町 2-7-13 JR宝塚駅
建立年月日:平成27年(2015年3月14日)
寄贈:シンシア基金助成・宝塚補助犬支援の会
画像提供:飯坂陽治さん

(説明文)
介助犬シンシアは、車いす生活を送る木村さんに寄り添い、ドアを開閉したり、落とした物を拾ったり、買い物へ同伴するなど、約70種類の言葉を理解して、暮らしを助けました。何より喜んでもらえることがとても嬉しそうでした。その姿は多くの感動を呼び、法整備するためのシンボル的存在となり、2002年に「身体障害者補助犬法」が成立しました。
視覚障がい者の盲導犬、聴覚障がい者の聴導犬、そして肢体不自由者の介助犬を身体障がい者補助犬と呼び、その存在が障がい者の権利として確立しました。
世界の人々が相手を思いやり、やさしく支え合うことが当たり前となる日が来ることを信じて、ここに「シンシア像」を置きます。

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