柳澤清春(流山市)

設置場所:千葉県流山市上新宿321-1 金刀比羅神社境内
制作者:盛岡勇夫 立体写真像発明者
設置時期:1981年1月
銅像建設者:子息の柳澤晶久氏
画像提供:林久治⇒銅像探索記/f

設置経緯:柳澤清春(1885年9月11日—?)氏は千葉県出身。法政大学卒業。利根運河株式会社社長、新川村村長、千葉懸議会議員などを歴任。



本像台座背面の銘盤には、以下の記載がある。

胸像に寄せて
父清春は明治十八年九月十一日第十一代柳澤勘蔵及び妻そての二男として生まれ法政大学に学び東京地方裁判所に入り、後利根運河株式会社に職を転じ昭和初年社長となる。その間新川村村長千葉懸議会議員として活躍。新川村千葉懸特に東葛北部のため尽力。又家にあっては私邸内神社金刀比羅神社を崇敬し明治三十八年千葉琴平教会を発足させ大正十五年には拝殿造営昭和二十八年本殿屋根換境内の整備等神社再興に努力し更には柳澤家を再興した中興の祖である。父の面影を胸像として永久に残す。
昭和五十六年一月  柳澤晶久

設置場所:千葉県流山市上新宿321-1 金刀比羅神社境内

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