山田又七と田村文四郎(長岡市)

場所:長岡市 悠久山公園・堅正寺
建立年月日:2019年
原型師:武石弘三郎(田村文四郎像)/田中後次(山田又七像)
画像提供:城月さん

設置経緯:
悠久山公園100歳記念の2019年に両像が設置された。
田村文四郎像は、北越コーポレーションにある武石弘三郎作(1919年製作)を、一緒に設置される田中後次作の山田又七像(1899年製作)の大きさと合うよう、3D計測機で精密に測定し製作された。
当初、公園内に設置を市に提案していたが設置不可とのことで、やむなく、公園外の堅正寺境内内に設置されたとのことです。

山田又七

安政2年8月15日(1855年9月25日) – 大正6年(1917年)12月31日)は、明治・大正時代の起業家・実業家・政治家。宝田石油の創業者。新潟県出身。


田村文四郎

886年9月22日 – 1963年6月26日)は、日本の政治家、実業家。 大正 5年(1916)は、文吉30才。参議院議員(1期)、第8代長岡市長。長岡市名誉市民。

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