村山土佐守(瑞穂町)

場所:瑞穂町 玉林寺公園
建立年月日:平成25年3月
画像提供:たぐってぃさん

武蔵七党という武蔵国を中心として活躍した武士の集団のうち、武蔵国村山郷(現在の瑞穂町、武蔵村山市)に住み
村山氏を名乗った平頼任を先祖とする人物だと伝えられています。
村山土佐守が生きていた時代(室町時代末期から安土桃山時代)の多摩地域は、八王子滝山城の武将・北条氏照が統治していました。

村山土佐守は、中世豪族として村山氏最後の人物で、殿ケ谷に居館があったと伝えられています。

その実像に関する資料は残っていませんが、神仏を敬う心のある武士として、村山郷の人々によって後世に語り継がれてきました。

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