松永安左エ門(志木市)

設置場所:埼玉県志木市本町4-14-1 慶応義塾志木高校 正門横の庭園
制作者:財團法人東邦産業研究所
制作時期:1944年1月4日
画像提供:飯坂陽治さん
林久治⇒銅像探索記/f

設置経緯:松永安左エ門氏(1875年12月1日 – 1971年6月16日)は、長崎県壱岐島出身。明治末期から昭和にかけて長く日本の電力業界において活動した実業家である。1858年10月、福澤諭吉(1835-1901)は、江戸に小さな蘭学塾を開きました。これが、学校法人慶應義塾の始まりです。1947年9月、慶應義塾の塾員で、日本の電力開発に最も大きな功績を残した松永安左ヱ門氏から、財団法人東邦産業研究所の土地と建物が慶應義塾に寄贈されました。それを受けて志木の地に移転してきた慶應義塾獣医畜産専門学校を基礎として、翌1948年5月に開校したのが、慶應義塾農業高等学校です。その後、同校は1957年4月に普通高校に転換、同時に慶應義塾志木高等学校と改称され、学校長の推薦によって卒業生のほぼ全員が慶應義塾大学に進学する全日制普通科の男子校として今日に至っている。

本像背面の彫文(画像提供:林久治)

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