国木田独歩(新座市)
設置場所:埼玉県新座市野火止1-1-2 新座市中央図書館前
制作者:峯田義郎(1937 – )、新座市在住の彫刻家
序幕時期:1990年11月1日 新座市制施行20周年記念
寄贈者:一市民(嶋根岳雄氏)
画像提供:飯坂陽治さん
林久治⇒銅像探索記/f

設置経緯:国木田独歩氏(1871年8月30日 – 1908年6月23日)は、日本の小説家、詩人、ジャーナリスト、編集者。千葉県銚子生まれ、広島県広島市、山口県育ち。幼名を亀吉、後に哲夫と改名した。筆名は独歩の他、孤島生、鏡面生、鉄斧生、九天生、田舎漢、独歩吟客、独歩生などがある。 田山花袋、柳田國男らと知り合い「独歩吟客」を発表。詩や小説を書き、次第に小説に専心した。「武蔵野」「牛肉と馬鈴薯」といった浪漫的な作品の後、「春の鳥」「竹の木戸」などで自然主義文学の先駆とされる。また現在も続いている雑誌『婦人画報』の創刊者であり、編集者としての手腕も評価されている。

本像台座の銘盤(画像提供:林久治)
