場所:黒石市 道の駅「虹の湖」 黒石ダム
建立年月日:1988年
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鎌倉時代末期の黒石郷の地頭:工藤貞行の娘。
加伊寿御前は、暗がりでも明るくなるほどの美人と伝えられ「黒石美人」の代表とされています。
加伊寿御前は八戸根城城主:南部信政と結婚し、根城南部氏7代:南部信光を生んだ。
父:工藤貞行には息子がいなかったため、父の遺領を加伊寿御前に譲渡されることになり、南部氏の津軽進出の拠点となった。

泉はイタリアの「トレビの泉」を模したもので、泉の中の四つの鐘は「愛」「幸せ」「学び」「実り」を求める鐘を意味しています。

