岩崎きみ(赤い靴の少女)

場所:留寿都村・赤い靴公園
画像提供:まるこさん

「赤い靴 はいてた 女の子 
      異人さんに つれられて 行っちゃった・・・」
という歌詞で有名な童謡「赤い靴」は、野口雨情が作詞した詩に、本居長世が曲をつけて、1922(大正11)年に誕生した。
札幌の「北鳴新報社」で勤務していた野口雨情は同僚の鈴木志郎の妻・かよが、幼くして手放した娘“きみ”への思いを打ち明けたことで誕生した童謡。

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