テオドール・フォン・レルヒ

場所:場所:倶知安町・レリヒ記念公園
画像提供:まるこさん

日本に本格的なスキーを教育したオーストリア=ハンガリー帝国の軍人。
来日時の階級は少佐であったため、一般的に「レルヒ少佐」と呼ばれる。
北海道に来た時には階級が中佐であるため、北海道では「レルヒ中佐」と呼ばれている。
日本への来日目的は、日露戦争で日本が大国ロシアを破ったことによる軍事研究であった。
当時の日本陸軍では八甲田山の雪中行軍遭難事故を起こしたばかりであり、創始者マティアス・ツダルスキーの弟子であるレルヒ少佐のスキー技術に注目し教育を依頼したとされる。

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