嘉納治五郎(文京区)

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  1. 林 久治 - 返信

    台座正面の銘板:
    生誕百年記念 嘉納治五郎先生像 昭和三十五年十月廿八日
    銅像横の説明文:
    嘉納治五郎師範は、万延元 (1860)年10月28日、摂津国御影村(現在の兵庫県神戸市東灘区)に生まれる。明治10 (1877)年7月、東京大学文学部入学。政治学及び理財学を修め、同14 (1881)年7月卒業。明治15 (1882)年5月、下谷の北稲荷町永昌寺にて講道館を創設。講道館柔道を創始する。学習院教頭、熊本の第五高等中学校長、第一高等中学校長、高等師範学校長、又貴族院議員などを歴任。大日本体育協会(現在の日本体育協会)初代会長、東洋初の国際オリンピック委員を務め、日本の体育・スポーツの普及振興に尽力すると共に、オリンピックの発展にも貢献した。昭和13(1938)年3月15日、エジプト・カイロに於ける国際オリンピック委員会総会で東京・札幌両大会開催の最終的承認を得、帰国の途中、同年5月4日、太平洋上氷川丸船中で急逝。享年79。勲一等旭日大綬章。銅像は朝倉文夫制作である。

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