大友亀太郎(中央区)

場所:札幌市中央区 創成川(南1条通り付近)
画像提供:まるこさん

江戸時代後期から明治時代初期にかけ、北海道の開拓に貢献した相模国出身の幕臣。 二宮尊徳の門下生の一人としても知られ、札幌市の中心部に現在の創成川のもととなる、「大友堀」を掘るなど、用水路や橋梁を始めとする土地の開発に尽力した。札幌村の土台を作り上げたその業績から、「開拓の祖」と称されることがある

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