場所:京都市東山区 三条大橋
建立年月日:1928年(初代建立):1961年(再建)
製作者:渡辺長男(初代像・後に金属供給により紛失)
製作者:伊藤五百亀(再建)

江戸時代後期の武士、尊皇思想家。
林子平・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人に挙げられている人物。
「土下座像」「ドゲザ」と通称され、京都の待ち合わせスポットの一つとしても認知されている銅像だが、
若いころの彦九郎が三条大橋の東で皇居に向かい拝跪した逸話をモチーフにした「皇居望拝之像」である。
明治期の彫塑界の権威である「渡辺長男」により1928年に建立されたが、戦時中の金属共有に撤去(1944年11月)
その後1961年に現在の場所に「伊藤五百亀」により再建された。
