菅実秀と西郷隆盛

場所:酒田市 南州神社
建立年月日:2001年9月(平成13年)
原型師:喜多敏勝
製造:四津井工房

荘内藩家老・菅実秀と新政府軍総帥・西郷隆盛が対面している「徳の交わり」という題名の銅像。

庄内藩は戊辰戦争で官軍に激しく抵抗したため厳しい処分を覚悟していたが、西郷隆盛(南州公)の公明正大な極めて寛大な処分となった。

菅実秀は明治八年自ら旧庄内藩士と共に鹿児島に訪問して南洲翁の教えを受け、後にその教えを受けた人達の手記を集め『南洲翁遺訓』を発刊した。

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