貫一とお宮 (熱海市)

場所:熱海市 熱海サンビーチ
建立年月日:昭和61年

明治の文豪:尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の主人公(貫一とお宮)の銅像。

許嫁であった貫一とお宮であったが、間近にして、お宮は富豪の富山唯継のところへ嫁ぐことになった。
それに激怒した貫一は、熱海でお宮を問い詰めるが、お宮は本心を明かさない。
貫一は宮を蹴り飛ばし、復讐のために、高利貸しになる というストーリーの序盤の名シーン。

夜にはライトアップもされます。

「金色夜叉」の物語を知らない観光客(外国人など)が暴力的な描写の銅像に熱海市役所にクレームの電話が殺到したというニュースがあった。
そのために台座には以下の説明が記載されている

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