源義経(小松原市)

場所:小松原市 芝生町 旗山
建立年月日:1991年
原型師:石黒孫七

この地は、一の谷の合戦で平家軍に勝利した源義経は、その後、屋島に陣を構えた平家軍を攻めるために、阿波の勝浦(現在の小松島市)に上陸し、この地に源氏の白旗を立てた地と言われています。
※時間がなかったので行きませんでしたが、近くには「源義経上陸の碑」というものもあるそうです。

その大きさは 6.7m!
日本最大の大きさを誇ると言われています。
台座の説明に細か説明がありました。 
足元から頭までが5.35m。足元から弓の先までが6.7mとなります。
平成3年(1991年)建立時点での 日本一の騎馬像ということです。

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