場所:水戸駅 北口
建立年月日:平成5年(1993年)2月

左から 助さん、黄門さま(水戸光圀)、格さん
水戸黄門は徳川家康の孫である御三家水戸藩の第二代藩主:徳川光圀。
黄門は、朝廷から任命された中納言のことを指すが、中納言はその他にも複数存在していたため水戸黄門=徳川光圀の代名詞となった。
お供の助さんは佐々介三郎、格さんは安積覚兵衛がそのモデルといわれ、ともに大日本史の編さんに尽力した学者である。
水戸駅北口再開発事業を記念して光圀誕生の地に隣接する水戸駅前にこの像が建立されました。
水戸駅周辺には、水戸黄門や水戸藩に関わる人物の小さい銅像が複数建立されており水戸市内を回遊するコースにもなっており地域貢献の一環にもなっている。
