太田道灌(さいたま市岩槻区)

場所:さいたま市岩槻区 芳林寺
建立年月日:2007年4月
製作者:冨田 憲二・山本明良

岩槻の地は、太田道灌が岩槻城を築城したゆかりがある。
太田道灌が相模國・糟屋館(現:神奈川県伊勢原市)で主君:扇ガ谷上杉定正に暗殺された後に父:太田道真と養子:太田資家が、遺骨などを受け取りに行き、龍穏寺(越生町)と法林寺に納骨したと言われている。
太田道灌の銅像は鷹狩衣装が多いが、甲冑姿の像はここだけである

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