場所:場所:佐渡市赤泊 城の山公園
画像提供:さとうろくぞうさん
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むかし赤泊の竹伐り職人で力持ちの八専三郎と越後の力士で寺泊の井戸掘り職人:土用五郎は
毎年春の八専に寺泊で夏の土用には赤泊の浜辺で相撲の勝負をした。
ところが、三郎の留守中に伐った竹は虫がついて使い物にならず、五郎の留守中に土方仕事をすると怪我人が出た。
以来「春の八専竹伐るな。虫がつく」「土用の五日は井戸掘るな。怪我をする」
と戒められるようになった。
この昔話は寺泊と赤泊のスポーツ・文化交流の原点とも考えられ、その精神は脈々として今に引き継がれている。
