北畠顕家(伊達市)

場所:伊達市 霊山神社
画像提供:さとうろくぞうさん

文保2年(1318年)、「神皇正統記」を著した北畠親房の長男として京に生まれ、年少の頃から有能ぶりを発揮し、様々な官職を歴任しました。
16歳で陸奥守を命じられると、後醍醐天皇の皇子・義良親王を奉じ、多賀国府で奥州地方を治めました。
建武2年(1335年)には鎮守府将軍となり、その後南朝の勢力を立て直すため国府を霊山に移しました。
後醍醐天皇と南朝に生涯を尽くしました。

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