By ヒロ団長2020年10月3日Category: 07.福島県の銅像, 県北Tags: 南北朝時代 場所:伊達市 霊山神社画像提供:さとうろくぞうさん 文保2年(1318年)、「神皇正統記」を著した北畠親房の長男として京に生まれ、年少の頃から有能ぶりを発揮し、様々な官職を歴任しました。16歳で陸奥守を命じられると、後醍醐天皇の皇子・義良親王を奉じ、多賀国府で奥州地方を治めました。建武2年(1335年)には鎮守府将軍となり、その後南朝の勢力を立て直すため国府を霊山に移しました。後醍醐天皇と南朝に生涯を尽くしました。