天使モロナイ(港区)

天使モロナイ(港区)
設置場所:東京都港区南麻布5-8-10 末日聖徒イエス・キリスト教会日本東京神殿尖塔部
制作者:不明
設置時期:2004年(2017年9月29日まで)
再設置:2022年7月3日
画像提供:林久治⇒銅像探索記/f

設置経緯:日本東京神殿は、末日聖徒イエス・キリスト教会の18番目の神殿として、1980年10月27~29日にスペンサー・W・キンボール大管長によって最初に奉献されました。この神殿はアジアに初めて建てられた神殿であり、日本で最初の神殿です。神殿の主要外壁の最上部までの高さは約21.5メートルあり、尖塔は天使モロナイ像(高さ約5メートル、トランペットの最上部まで)の足元までの高さが約27.8メートルあります。天使モロナイ像が尖塔の上に初めて設置されたのは2004年です。本像は、改修工事のため2017年9月29日に撤去され、2022年7月3日に再設置された。
モルモン書に登場する古代の預言者であったモロナイは,1823年,14歳の少年ジョセフ・スミスの前に天使として現れ,ニューヨーク州北部に埋められた古代の記録(金版)の所在を明らかにした。モルモン書は,この金版から翻訳された記録であり,1830年に出版された聖典である。モルモン書は世界に向けられたイエス・キリストのもうひとつの証である。
設置場所:東京都港区南麻布5-8-10 末日聖徒イエス・キリスト教会日本東京神殿尖塔部

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