牧野富太郎(練馬区)

設置場所:東京都練馬区東大泉6-34-4 練馬区立牧野記念庭園記念館展示室

製作者:久保孝雄(1918-1967)

製作時期:1953 年6 月

画像提供:林 久治⇒銅像探索記/f

設置経緯:牧野富太郎博士(1862.5.22-1957.1.18)は、日本の植物学者。高知県高岡郡佐川町出身。 「日本の植物学の父」といわれ、多数の新種を発見し命名も行った近代植物分類学の権威である。その研究成果は50 万点もの標本や観察記録、そして「牧野日本植物図鑑」に代表される多数の著作として残っている。小学校中退でありながら、1927 年には理学博士の学位も得て、生まれた日は「植物学の日」に制定された。東京大学理学部植物学教室には、助手および講師として47 年間(1891-1939)在職。没後、文化勲章を授与される。 
牧野像の背面

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