覚鑁(川口市)

設置場所:埼玉県川口市前川4-30-13 観福寺(前川観音)本堂前
鋳造:京都本町 高橋鋳工場
制作時期:1992年3月
奉納者:黒田菅
旧画像提供:ヒロ団長
現画像提供:林久治⇒銅像探索記/f

設置経緯:観福寺(かんぷくじ)は、埼玉県川口市前川にある真言宗智山派の寺院。山号は「補陀洛山」、院号は「清浄院」で前川観音の通称で知られる。開基:は妙覚上人 (六代丸、1173? ‐1223?)。覚鑁(かくばん、1095年7月21日 – 1144年1月18日)は、真言宗中興の祖にして新義真言宗始祖。
本像台座には、以下の彫文がある。
興教大師覚鑁上人
平安時代後期の人。生国は九州佐賀県。真言宗智山派の派祖。高野山に大伝法院を建立し、真言教学を再興するとともに、真言侍者として九度の求聞持法を修し、千日無言行を成就する。また「密厳院発露懺悔文」を著し、懺悔の聖者と尊称される。興教大師八百五十年御遠忌に因み、覚鑁上人の徳を偲び、万民豊楽、仏法興隆、僧風向上を祈念する。なお、本像建立は篤信者の寄進によるものである。乃至法界 平等利益
平成四年三月吉日 補陀洛山観福寺第卅七世本空
設置場所:埼玉県川口市前川4-30-13 観福寺(前川観音)本堂前

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